亀田蒸溜所ウイスキーうなぎの美味しい焼き方

ウイスキー以外の日常の話

ご無沙汰しております、Migoです。
相変わらずウイスキーはたくさん買っていますが、仕事が本当に忙しくてブログをメンテする時間がなく…

言い訳はほどほどにして、久々のブログは秩父蒸留所に向かうラビューの中から執筆してみました。

突然ですが、新潟の亀田蒸溜所さんが「ウイスキーうなぎ」というものを販売しているのはご存知でしょうか?

「亀田蒸溜所ウイスキーうなぎ」とは

亀田蒸溜所は、主力のウイスキー製造のほか、地球環境にやさしい持続可能な取り組みも行っています。その一つが、うなぎの養殖。ウイスキーを蒸溜する際に発生する温水を有効活用しています。うなぎは温かい環境を好むので、養殖に好条件。約70度ある温水を28〜30度に調整して、養殖場で使っています。

Migo家は家族揃ってうなぎが大好きでふるさと納税はいつも大量のうなぎを注文していました。亀田蒸溜所のうなぎがお買い得に買えるセールで「生」のうなぎが買えるタイミングがあったので買ってみたところ驚くほど美味しくてリピートしています。

ということで今回はMigoがご家庭のグリルで美味しく焼き上げる方法を伝授させてもらいます。とはいえ素人のやっていることなので、温かい目で見守ってください。Xでもポストしましたが、そこよりも少し詳しめに書いていきます。両面焼きの魚焼きグリルで焼くことを想定しています。

また、関東はうなぎを焼いてから蒸してまた焼くという工程を経ますが、今回は蒸す工程は省いています。蒸すとふっくらしてそれはそれで良いのですが、焼きのみの場合はうなぎのブリブリ感や皮のパリパリ感がダイレクトに伝わってくるので私は大好きです。

Migo流ウイスキーうなぎの美味しい焼き方

①前日から冷蔵庫に入れて解凍しておく。
→ゆっくりと解凍することでドリップが少なくなります。

②袋を開けてうなぎを取り出してドリップをキッチンペーパーで拭き取る。
→袋からうなぎを取り出しにくいので包丁でうなぎの際の袋をカットすると良いです。

③新しいキッチンペーパーに少しだけ日本酒を含ませて、うなぎを拭いて臭み消しをする。
→効果は分かりませんがMigo家の儀式的なものです。

④魚焼きグリルを強火で3分ほど温めておく。
→これをやると皮がグリルの網に引っ付きにくくなります。とはいえ、多少は引っ付きますがそれはご愛嬌で。

⑤うなぎを入れて強火で8-10分ほど焼く。
→ウイスキーうなぎは結構肉厚なので、焼け具合を見て足りない場合は2-3分焼いてください。なお尾っぽの方は焦げやすいのでそれが嫌な方は尾っぽをアルミホイルで包んでおくと焦げにくいです。

⑥フライパンに付属のタレを半分ほど入れて温める。
→ここでは温める程度で大丈夫です。強火だと沸騰して瞬時に焦げますのでご注意を。

⑦焼けたうなぎを入れてタレを焼きからめる。
→少しタレを煮詰めながらうなぎに絡めていくようなイメージです。ここも焦げないように注意してください。うまく煮詰まると皮がパリッパリになって激ウマになります。

⑧ご飯に残ったうなぎのタレをかけて、その上にうなぎをご飯に乗せて完成!

私も実際にやってみるまでは難しそうだなと思っていましたが、このやり方だとほぼ失敗はないと思います。

BBQなどでわいわい炭火を使って焼くのも良いとは思いますが自宅でも美味しく食べられるのがいいですよね。

タレを塗りながら焼きたい気持ちはよくわかるのですが、焦げるし、なかなかうなぎにタレの味が乗らないのでフライパン作戦がおすすめです。

肝心の亀田蒸溜所ウイスキーうなぎはこちらから買えます。
2026/5/18から2026/6/14まではお得に買えるようですのでウイスキーラバーのみなさんはこの機会に是非。

それでは、また!

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